看護師の友人のいる登別に引越してきて私は救われました

20歳のときに初めて県立大の附属病院にかかり、そのまま入院することになりました。
命に関わるから即入院して下さい、とのこと。
摂食障害真っ只中だったので、もちろん無自覚。
体重25キロで崖っぷちでフラフラでも、それでも脅迫的に駆り立てられてやってきたので、やばいなとは思っても、やらなきゃいけない!やれるんだ!でやってきてしまいました。

私の場合は、とかく親から離れたい。逃れたい。早く自立したい。でも、その反面、すっごく甘えたい。
自分は全然未熟で子供で無知識であることわかっていながら無視してやっていた結果がこれ。
自業自得だなと思うし、逆になんでこんなになるまでほっとかれていたんだろう?と、ものすごく疑問に感じました。
なので、親に対してはすごい反感と恨み辛みが強いです。
今は大分薄らいだけども、やっぱりまだ許せれない部分は多々。

地元の札幌を離れて、今は登別の友人が住んでいる尼崎で離れて住むようになって、ようやく距離感が保てれました。
友人は看護師として看護師求人登別で働いているので、わたしのことをものすごく心配してくれます。
本当にありがたい友人棚と思います。親のこともたくさん相談にのってくれました。
それまでのすごい過干渉と監視っぷりにものすごい嫌気と居場所のなさ、息苦しさが半端なかったです。
なので、そのときの入院からすごく思ってましたが、精神科の閉鎖病棟だからというのはわかるけども、なんで家族しか面会だめなの?ってすっごく疑問。
私にとっては親や姉だけしか会えない、友達や知り合いに会えないというのがすっごく苦痛でした。
よりにもよって、1番会いたくなくて大嫌いな奴らとし面会できないとか!しかも、来たら拒否できない!めちゃめちゃ嫌でした。
経済面や生活面でのことでは会わなければいけないと思うけど、心身面ではものすごく毒。
会えば口論、イライラしてぐしゃぐしゃしてものすごく荒れました。
特にそのときは父親に顔合わすのも喋るのも見るのも嫌でした。
なので、一度面会来たけどトイレに逃げ込み籠城し、帰るまで絶対出ませんでした。

主治医は私のこの依存症は家族関係からだというのを知ってか知らずか…まだ全然歳若かったし、新米感モロ出しだったから、きっと知らなかったでしょう。
おまけに、病院自体も私みたいな患者に研究の資料としてデータ取らせてほしいと頼みにきてたし、全然調査段階なんだなって。
こりゃわかるわけねーわって。
親と会いたくないと言ってもスルーされるだけ。ただのその日の回診として終了。すんごく辛かったです。
医療費のこととかも、母が介護士で福祉士やケアマネージャー勉強してたから色々知れたけど、それでも何でもっと早い段階で知ることができなかったんだろうってすっごく思いました。
ワーカーさんとかと面談は一切なかったし、正直、精神科と言う名の内科じゃないか!って思いました。
自分が変わるようなことをしたいと言っても、まずは体のことを優先してから、と言われるだけで流されました。
確かに、頭に全然栄養いってない、痩せボケしている状態では負担だし、無意味かもしれないけど、それでも何かしらのアクション欲しかったなって思いました。
ただただ、今日はどう?と訊かれて血圧と体重測定、血液検査をして結果見るだけ。
無駄にいらない薬を大量にくれるだけ。
要らないって言っても1月分って10シートも安定剤ぼんっ。
親と喧嘩して、すっごいムカついてオーバードーズしてしまいましたが。それでもまだ出されました。
ばかなの?って正直思いました。
強いから弱いのに変えてって言ったのに、倍強い薬出したし。それ飲んで3日間ぶっ続けで寝てしまいました。
今は仕事にも生活にも支障大有りなので、それ以来一切飲んでません。
むちゃくちゃ嫌な思い出。
だから大病院は大嫌いです。

首イボが出来ても慌てないで!塗り薬で取れる首イボもありますよ

首にイボができてしまうと、慌ててしまいます。
首イボは誰にでもできる可能性があるので、できてしまった場合にイボの種類や原因を知っておくと良いです。

首イボの種類として、大きく2種類あります。
1つは「老人性イボ」という加齢や老化が原因の首イボです。
人に移ることはなく、他の場所に転移することもありません。
肌の老化による水分不足や肌代謝の乱れが原因です。
しっかりと保湿をすることで老人性のイボは改善できることが多いので、徹底して保湿を行うことが重要です。

2つ目は「ウイルス性のイボ」です。
ウイルスに感染して起こるので放置すると転移したり他の人に感染してしまう可能性があります。
身体からウイルスを取り除かないと完治させることができないので、医療機関に受診する必要があります。

ウイルス性の首イボはとても厄介なので、ウイルスの感染を防ぐことが重要です。
それにはウイルスの侵入口を作らないことです。
皮膚表面に傷があるとそこから菌が侵入して感染するので、保湿を心がけ傷が出来にくい状態を維持するようにすることです。
皮膚が乾燥してしまうと肌本来のバリア機能が低下しウイルスが入りやすくなるのでビタミンを摂取してバリア機能を正常にすることもウイルス性首イボの予防につながります。

もし、ウイルス性イボに感染してしまった場合は、治療方法として液体窒素やレーザー治療があります。
傷跡が殆ど残らないような治療方法もあります。

首イボができた際に気になるからと指でいじったりしてしまうと、さらに悪化してしまう可能性あるので、首イボが出来たらいじらないことがポイントです。
老人性イボかウイルス性のイボか自己判断は難しいので、気になる首イボはまず医療機関に相談することをおススメします。

普段から首イボが起こらないように、保湿やビタミンを補給するといった肌のバリア機能を高めておいたり、傷を作らないようにすることを心がければ予防につながるので、毎日の保湿とビタミン摂取は欠かせないようにするのが首イボの発生リスクを減らすことができると言えます。
また、首イボが出来てしまっても安心してください。
【首イボ塗り薬】で簡単に取れる首イボもあります♪

薬で嘔吐の可能性

先日、久しく風邪を引いてしまった私。喉からやられた自覚があり、ピリピリとした乾燥からの痛みを自覚していた。ゴホゴホと咳も苦しい。こりゃいかんと思い、自覚症状が出てから早いうちに最寄りの内科クリニックへ直行。とりあえず熱がないだけましだけど、診察を経て総合風邪薬を含めた薬が何種類か出された。しかしながら、これがまた厄介なことに。

風邪薬を処方通り守りながら飲んでいるうち、ますます喉やら鼻の奥やらがカラッカラに乾き切っているのを自覚したのだ。たまらないのでもう一度同じクリニックに駆けつけ、事情を説明。薬を少々変更してもらい、今度はその薬の処方せんを守って飲んだのも束の間。咳はだいぶ緩和されてきたものの、今度は何と吐き気が出てきたのだからたまらない。

一度目の嘔吐感は、どうにも食べる気にならずほぼ終日ベッドに寝たきりだった私を夫が「少しは何か食べよう、ちょっとだけがんばって」と催促してくれたときだった。体調を気にかけてくれて、しんどくて動けない私の代わりにいろいろごはんを作ってくれること自体とっても嬉しい。が、しかし体の方がついていかずだった。どうにか体を起こし、夫が作ってくれた料理を見るやいなやたまらなく気持ち悪くなってしまったのだ。

「うっ」と込み上げてくる嘔吐感に堪えられず一度目は何も食べていないうちに、二度目はほんの少し食事に手を付けただけで嘔吐感を催し、トイレに駆け込んでは吐いてしまった私。念のため熱を測ってみると36℃半ばから後半あたりをウロウロ。一時は37℃まで上がったかと思いきや平熱に下がったりという不安定さを繰り返していた。後日になると、熱が引いた割にはものすごく頭痛がしてたまらなかった。食欲は出てきたものの、やっぱりあと後になって嘔吐感が込み上げてきては吐いてしまうのだ。

熱はないし食欲もあるのに吐いてしまうとはどういうこった?これは食中毒か?あのちょっと古くなったお茶がいけなかったのかも?と疑いつつ、どうしようもないので再度クリニックへ出向くしかなかった。風邪症状を自覚したときから始まって今回3度目の受診である私にお医者さんの見解は、食中毒ではなくどうも薬が合わなくて嘔吐感を引き起こしている可能性があるとのこと。そしてまた薬の処方も変わった。

いろいろな薬が出たり消えたりまた飲む時間を変えて復活したりと、なかなか厄介で大変な対処だったけど今は徐々に回復の兆しが見えてきている。これまでに薬が合う合わないでこういう症状になったことはほとんどなかったので、珍しいパターンとも言える今回。とりあえず食中毒ではなかったけど、健康が一番だな、に尽きた出来事であった(笑)。

何度も病院や薬局を行き来するものなので、すっかり顔と名前を憶えられた私なのだが、その際に「メディカルライター」という職業を知ることになった。薬に関するパンフレットや広告などを作る職業なのだそうだ。薬剤師というと薬局やドラッグストアなどにいて薬を処方してくれる人というイメージだが、そんな仕事にも需要があるのかと興味深かったので、調べてみたらこんなサイトを発見した
⇒ 薬剤師からメディカルライターへ!求人の探し方コツ※転職体験談
やはり世の中「資格」である。私ももっとちゃんと勉強して資格をとっておくべきだった・・・

淡々と水虫の処置をする看護師さんは偉いなぁ

旦那の足が臭い!
足裏に赤いブツブツ、指は皮がはがれて白くなっている。
かゆくない?と聞いたら「かゆい」とのこと。
もしかしなくても水虫かなと思い、皮膚科に行くように勧めました。
千葉市内の西千葉皮膚科クリニックへ通院することにしました。
旦那の職場の最寄り駅の西千葉駅からも徒歩すぐで、結果的に便利だったのでこちらのクリニックで良かったと思います。

しかし病院嫌いの旦那・・・。中々行きたがりません。
このままだと私も伝染すると思って一緒に病院へ行ってきました。
病院に入り、スリッパに履き替えるのですが皮膚科と言うこともあり靴下を履いているとはいえちょっと抵抗が…。
旦那は何も気にせず履いていました。それを見てさらに抵抗感が…。
ちゃんと毎回消毒してくれたら安心なのですがそんな時間はないでしょうし、せめて銭湯にあるヘアブラシのように使用済みは消毒機に入れるようにしてくれたらいいのになぁと思いながらスリッパに履き替えました。

旦那は診察室へ呼ばれ、私は待合室で待っていました。
10分くらいして出てきた旦那にどうだったか聞くと「水虫だった」と小声で教えてくれました。
帰りにどんな診察だったのか聞いてみたところ
まず靴下を脱いでお医者さんに診せる(女医さんだったようです)
医師「(水虫菌)居るだろうね~」と軽いノリでピンセットのようなもので皮膚辺を採取。
それを顕微鏡で診て、医師「水虫だね~」との診断、薬を処方して終わりとのことでした。
看護師さんも、旦那の汚い(失礼)足を見て驚くことなく、淡々と処置をしてくれたようです。
みなさん、とっても手馴れているんですね。【看護師求人パート千葉】

治療法として、患者本人が薬を続けて塗るしか方法はないそうです。
薬も途中で自己判断でやめてしまうと菌が耐性をつけてしまうので、半年位塗り続けて根絶するしかないとのことでした。
塗り薬を処方してもらったのですが、旦那はずぼらなため三日坊主に…。
案の定、2週間後の定期健診で医師から怒られていました。
もう行きたくないと凹む旦那…情けない。

私からも注意すると「薬塗ってくれ」と嫌な甘え方をしてくるので、ネットでスプレータイプの水虫薬を購入しました。
お風呂から上がったら、私がスプレーを噴射してあげています。
全体に塗れているのかが分からないのが少し不安です。
次の定期健診では買った薬を持って行って、私も診察室に一緒に行こうかと思っています。

活気のない調剤薬局の薬剤師さんの方がいい気がする!

1年ほど精神科に通っていました。精神安定剤や睡眠導入剤を貰っていたのですが、少し落ち着きがなく症状がすぐれないので、何度も薬を変えることになったのです。別に仕事は1ヶ月会社を休みましたが後は通院で済ませていました。患者さんは先生と話し込んだり、泣き崩れて自分の窮状を訴えたり人それぞれです。薬を変えるたびに処方箋代や薬代がかかり結構お金がかかったのです。やはり薬を買えて調整していくのは、病院に入院した方が良いかもしれませんね。

薬を変えるにも2週間くらいしないと効果がないような気がしたのです。そんな中、薬局にもいろいろなタイプの薬局がありビルの中の1階が薬局で上は整形外科や内科、耳鼻科その他色々入っていましたが、とにかく薬を待つのに50分くらいかかる時がありました。これが結構大変で処方箋を出してから外へ出て時間を潰すしかないんです。この待つというのが結構修行で、薬を貰う時には疲れてしまう事があります。

ファックスで処方箋を送ってくれるところもある、とは聞きますが私の住んでいるあたりでは、それはありません。兎に角、先生に診てもらって診察代を払うのにも時間がかかり薬を貰うのでも時間がかかります。もう少し早く薬を貰って家に帰る事が出来れば良いのですが、薬を貰うために待つしかありません。それで家の近所の調剤薬局へ薬を貰う様にしたのです。近くですので処方箋を出して明日取りに来ますと言っておけば出来ていますので、大変便利であることが解りました。ただ忙しい調剤薬局の方は若い薬剤師さんが多く活気があったのですが、家の近所の調剤薬局は閑散としていて、薬剤師の方もちょっと老けていて活気がありません。
そうやら若い薬剤師には人気のない薬局みたいで求人募集はもっぱら薬剤師求人50代という感じで募集しているそうです。
そりゃ、若い薬剤師は来ませんよね?(笑)

それ以来お互い慣れてきて処方箋を渡してすぐに帰ります。粉の薬もあるので一包化してもらえるしやり易いのです。以前の薬局は人がごった返していて事務的で、とにかく量をこなしていかなくてはならないのでしょうが、今度の薬局は家の近所なのですぐに帰宅できます。但し休みの日が異なる場合があります。以前の薬局は医者の休みに合わせて営業していましたが、今度の薬局は別の先生の休みに合わせて休むのでここが注意するところです。

待ちに待ったキャンプ!

キャンプ
我が家の夏の楽しみは、キャンプです。テント・寝袋・テーブル・イスなど一式揃えたので、気軽に行けるようになりました。年に3回は行きたいと意気込んでいます。

今年は軽井沢にある人気のキャンプ場へ行きました。広大な景色で感動しました。また敷地が広いので沢山のテントが張っています。テントの種類が豊富なので、散歩をしながら見て歩くのも楽しみのひとつです。憧れのテントを見つけると、いつかはこれを買うぞ!と気持ちが高まります。テント張りは、子供もポールをつなげたり、ペグを打ったり、部屋を作ったりとお手伝いをします。

自分達の居場所を確保すると、おやつタイム。こっそりもってきたチョコレートでチョコレートフォンデュを作り、子供達を喜ばせることに成功!バナナやクッキーにつけてもりもり食べていました。お腹も満たされたら、虫採りやバドミントンなどで遊んで汗をかき、温泉へ行きました。今までは温泉へ行く余裕がなかったのですが、だんだんと慣れてきたので行ってみることにしました。しかも、キャンプ場の隣にあるので行きやすい!体を動かしたあとに、広い湯船でまったり。最高でした。子供も「まだ出たくない」と長風呂をして満喫していました。

帰ってからは、夕食の用意です。メインはバターチキンカレー。我が家の大好物。これをキャンプ場で、ダッチオーブンを使って作ってみたかったのです。子供も玉ねぎの皮むきと切るのを手伝ってくれました。簡単なのであっという間にできます。ナンで食べたいところですが、まだ作れないので食パンで。それでも、外で食べるごはんは贅沢に感じます。いい匂いもしてきたので、いただきます。「うわ~!すごくおいしい!いつもよりも!」とうれしい言葉を子供がいってくれ、あっという間にたいらげてしまいました。この瞬間がいつもキャンプ最高、と思います。

そして子供が大好きな花火をして騒ぎ、ウノをして家族で遊び、子供を寝かせたら大人の時間。ゆっくり飲みながら、夜食のラーメンやおつまみを食べる。幸せなヒトトキです。こんな非日常な時間を今年の夏も過ごせてうれしかったです。そして、来年は蛍が見てみたいな!とすでに新たな計画を立て始めています。